もう怖くない!私、いつでも引っ越せます

仲介手数料は業者によって違う?相場はどのくらい?

仲介手数料と宅建取引業法(宅地建物取引業法)

専門学校を卒業し、一人暮らしを始める時が、私が初めて不動産会社に足を踏み入れた時でした。 自分で部屋を選んで契約したものの、15年以上前のことだからか、敷金礼金がいくらだったかや、仲介手数料を払ったのか正直なところ覚えていません。 当時は自分が住んでみたい間取りや場所だけで選んでいたように思います。

売買時の仲介手数料や相場は?

我が家は10年前に義母の知り合いの工務店に頼んで家を建てたので、この記事を書きながら、当時の記憶を探ってみたのですが、夫任せだったもので、何も思い出せませんでした。 しかし、ふと疑問に思ったのが、工務店にも宅地建物取引業法が当てはまるのかということです。 そのあたりについても調べてみました。

仲介手数料は不思議

私は人に貸したり、売ったり出来るような土地や家は持っていません。 今のところ転勤などで引っ越す予定もないので、今の家を貸す予定もありません。 けれどもし引っ越すことになったら? なんらかの機会に土地や家を手にすることになったら? 私はどうしたらいいのでしょうか。

賃貸の仲介手数料に決まりはあるの?

仲介手数料というとみなさんはどんなことを思い浮かべますか?
夫に訪ねたところ「AとBの間に入って契約が成立した時に発生するお金のこと。」との返答が返ってきました。
私もそう思っていましたが、本当にそれで合っているのか調べてみました。
仲介手数料とは、物件の売買や賃貸の手続きをする不動産会社に支払う手数料のことで、私も、夫も大まかには正解でした。
ちなみに成立した時に支払う成功報酬で、成立しなかった場合には支払わなくていいそうです。
しかし、仲介してもらった時の金額はだいたいどれくらいなのでしょうか。
この仲介手数料の金額は、宅建取引業法(宅地建物取引業法)という法律で限度額が決められているそうです。
限度額が決まっていると聞くと安心しますね。
けれどこれはあくまでも自分が借り手、買い手になった場合です。
もし自分が貸し手、売り手になった場合はどうなるのでしょうか。
不動産会社に入ってもらった時は、同じように仲介手数料はかかるのでしょうか。
それとも自分で借り手、買い手を探した方がいいのでしょうか。
限度額は決まっているのでしょうか。
借り手、買い手になった時よりも、貸し手、売り手になった時の方がたくさんの疑問が浮かんできます。
今のところ私には、他の方に貸したり売ったり出来るような資産はありませんが、もしかすると将来は土地を買ってくれる人を探しているかもしれません。
これから先、どちらになってもいいように、皆さんと一緒に勉強していきたいと思います。